つかの山歩き

アクセスカウンタ

zoom RSS 乗鞍岳

<<   作成日時 : 2017/08/03 16:27   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 12

乗鞍岳(のりくらだけ:3026m)
              
 2017・8・2(水)
 晴れ
 単独
 岐阜県高山市丹生川町 ほおのき平駐車場
画像


お手軽に三千m峰を体験できる山として、以前から気になっていた「乗鞍岳」。
シャトルバス発着場の「ほおのき平」へは、富山周りか大野経由か悩みましたが、夜の安全運転を考慮して、少し経費がかさむが富山周りにします。
2:30に自宅を出て、北陸道から東海北陸道を南下し、中部縦貫道の高山ICで降りてほおのき平に6:00に到着です。(3時間半、約250km)

駐車場はまだ早朝のためか20台程度です。(1500台/無料)
画像

この表示板を見て安堵しました。ここの職員も、今日の御来光は大変素晴らしかったと言っています。
画像

定刻通り6:55出発します。(バス代往復2300円:ご来光バスは300円増し)
バスの車窓より、アルプスの山並みが見えてきます。どうかもうしばらくこの姿を見せてくださいね.。
画像


【7:35】畳平に到着。真っ青の空が広がります♪
奇遇にもここの標高は白山御前峰と同じ2702mです。一気に白山山頂から歩くとは変な感じです。
画像

まず「肩ノ小屋」を目指すべく、鶴ケ池の歩道を行きますがアルプス方面からはガスが湧いてきていて真っ白けです。あ〜〜〜〜。
画像

でもこんな素敵な花たちが待っていてくれました。
朝日に輝くウメバチソウにイワギキョウ。
画像

画像

ヨツバシオガマ。
画像

今回一番会いたかった高山植物の女王「コマクサ」。周辺にはいっぱい咲いていますがちょっとくたびれたのが多いです。全体に夏の花は終わりに近い感じでした。
画像

画像

畳平を振り返ります。
画像

アルプスはダメでしたが、お花畑の向こうに地元の「白山」が雲海から頭を出していてくれました。
白山が見えるとやはりうれしいです。
画像

画像

歩道を行けば乗鞍観測所のある摩利支天岳(2873m)が見えてきます。
画像

イワツメクサ。
画像

雪渓が残る「不消ケ池(きえずがいけ)」。空の青が写り綺麗でした。
画像

富士見岳は帰りに寄ることにします。
画像

オンタデ。
画像

「肩ノ小屋」が近づいてきました。ここからが本格的な登山道で、白山室堂から山頂を目指す感じです。
画像

下の大雪渓の所には夏スキーを楽しむ人がぽつぽつ。
画像

ウサギギク。
画像


【8:25】肩ノ小屋に到着。ここでちょっと休憩して、山頂の剣ケ峰に向かいます。でもガスが気になるな〜
画像

ハクサンイチゲ。もう終わりかけですが、白山で見れなかったのでうれしいです。
画像

登山道もしばらくは段差もなく歩きやすいです。朝日岳を巻き、蚕玉岳の向こうが山頂です。
画像

コイワカガミ。ロープが写っちゃいました。
画像

アオノツガザクラ。
画像

次第にごつごつの岩に変わってきます。
画像

山頂直下の「権現池」の絶景です。ちなみに白山の翠ケ池ってとこでしょうか。
画像


【9:10】蚕玉岳(こだまだけ)2979m。剣ケ峰の鳥居が見えてきます。
画像

山頂へもうひと頑張りです。空気が薄いのか、うつむくと頭がフラフラします。
画像


【9:20】剣ケ峰山頂(3026m)到着。青空は一部見えますがアルプス方面はだめでした。
とりあえず登頂記念写真を撮っていただく。
画像

山頂のにぎわいです。
画像

権現池を取り囲む山並みが並んでいます。(ここは立ち入り禁止)
画像

アルプスの展望を期待して待ちますが、ガスが濃くなってくる様子なので残念ながら下ることにします。夏山では仕方ないですね。
画像

小屋が見える所まで下ってきました。どんどん登ってくる人が見えます。
画像

コケモモ。
画像


【10:25】小屋のベンチでおにぎり昼食とします。
画像

今から山頂を目指す子供達です。
画像

ハクサンハタザオ?。
画像

コマクサ。
画像


時間もあるので「富士見岳」を経由していくことにします。
毛深いチシマギキョウ。これは白山では見れないそうです。
画像

ミヤマダイコンソウ。
画像


【11:05】富士見岳(2818m)。ここから富士山も見えるのだろうか?
画像

畳平を見下ろします。
画像

降りてきた富士見岳を振り返ります。この時間になれば青空は見えなくなってきます。
ここは、ご来光スポットです。
画像

花いっぱい♪
画像

イワギキョウ。
画像

畳平に戻り、せっかくなのでお花畑を見に下ります。
ミヤマキンポウゲ。
画像

これ全部ハクサンイチゲ。もう終盤でした。
画像

クロユリが見られました。
画像


【12:20】畳平を後にします。ありがとうございました。

【13:05】ほおのき平

【16:40】無事自宅に帰り、山歩き終了です。
帰りは白鳥〜大野経由でした。登山より、車の運転がしんどかったです。
画像


予報の割には青空も見え良かったです。
高山市に入れば、一時はワイパーを動かすほどの霧雨で、高山観光して終わろうかなとも。



テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは😃はじめまして、京都のオトウサンです。っと言ってもわかりませんよね😅昨日乗鞍岳で短い時間でしたがご一緒させて頂いた者です。インスタネームが子供の付けたオトウサンなのでそのまま使って見ました。僕も実は乗鞍岳からの北アルプスの眺望を楽しみにしていたのですが残念でしたね。又何処かの山でお会いできる事を楽しみにしています。これからはブログを拝見させて頂きまね。乗鞍岳での良い思い出になりました。
otousan0318
2017/08/03 20:23
☆ otousan0318さん

こちらこそ、お話も少ししかできませんでしたがお会いできて思い出になりました。
小さなご縁ですが良かったです。
初めての乗鞍岳でしたので、展望も花もと欲が深いでした。
福井にも良い山が多くありますので是非お越しくださいませ。どこかでまたお会いするかもです。


つか
2017/08/04 08:27
こんにちは。
乗鞍岳の情報嬉しいです。
明日ツァー登山で行くんですよ♪
コマクサ、コウメバチソウのお花たちに会えるのが楽しみ〜
あさり
2017/08/04 13:42
☆ あさりさん

乗鞍行かれるんだ〜
まだまだ夏の花いっぱいでしたので楽しめると思いますよ
コマクサもいっぱいでした。
私の時も地元の観光バスが来ていました。
つか
2017/08/04 18:48
話ていた乗鞍岳へ早速行かれたんですね。
標高3,000m憧れます。平地では気温35°越え
今行ったら降りるのやになっちゃいますね〜
休みが取れたら例の所へテントで出かける計画してます。
えいいち
2017/08/05 13:31
 名だたる峰の連なりや手の届く所に
御嶽山や焼岳等が望め、惹かれています
ところが霧に見舞われる事がしばしば
その時になって三千メートル級の山で
あったのだと気付かされます
何と言っても白山が見えてv高山植物も
こんなに見られてvでしたね
ごもっ友
2017/08/05 17:17
殆ど寝ずの出発ですか? 私なら何度途中で
寝ているか? 凄いですね!
大昔1度だけ山岳会のバスハイクで登りました。
ただ秋で一部凍っていたり、一般参加の方で2
人も高山病の方が出て、そのお世話で、あまり
山を楽しむ余裕はありませんでした。勿論花も?
その後は何度か山麓の滝などを写真の会で捕り
には行ってますが・・・先日、朴の木の駐車場
を通ったばかりで、懐かしく感じましたが、こ
のレポートでますます・・・
もっさん
2017/08/05 18:24
☆ えいいちさん

夏の花もあり、行くなら今でしょうと出かけてみました。
本当はご来光も見たかったのですが、車中泊してまでとやめました。
テント泊、うらやましいです。行きたいと思った時が行く時だと。
つか
2017/08/05 19:41
☆ ごもっ友さん

もう1時間、ガスが上がるのが遅ければと。夏山ですので仕方ないですね。でも白山が見れたし、一応車窓からですけどアルプスも見られたので良しとしましょう。
夏山は早立ちですね。
つか
2017/08/05 19:44
☆ もっさん

熟睡は出来ませんですけど、早めに横になったのでそれほどでもなかったです。
一気に白山山頂ですので、高山病が出ても不思議ではないですね
秋は展望が期待できるのでいいかもね。
つか
2017/08/05 19:48
1人で遠征ですね。
日帰りで、3000m級の山でお花畑、いいですね。
今後の参考にさせていただきます。
一歩二歩山歩
2017/08/08 17:40
☆ 一歩二歩山歩さん

ここは林道を歩いて、文殊山に登る程度ですので燕岳とはわけが違います。アルプスの展望が得られれば、「お〜高い山に来たな」と思ったでしょうね。
山の会のトレーニングにどうぞ。
つか
2017/08/08 20:09

コメントする help

ニックネーム
本 文
乗鞍岳 つかの山歩き/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる